
WorkPulse
リモートワークを、可視化する。
PC稼働・Slack・Google Calendar・Workspaceを横断して、チームの動きをリアルタイムにダッシュボード化。マルチテナント設計と RBAC を備え、組織単位で「働き方の解像度」を上げる活動可視化プラットフォーム。
- domain
- Activity Analytics / SaaS
- stack
- Next.js 15 / FastAPI / PostgreSQL / Python Agent
受託開発で培った知見を、自分たちのプロダクトに還す。Anselは「使われる技術」をつくる場として、エンジニアと共創しながら自社サービスの開発を進めています。
WorkPulse、Antone、SES Portalの 3 プロダクトをリリース済み。事例はこれからも、公開できるタイミングでひとつずつ追加していきます。
現場で見つけた課題を、自分たちのプロダクトとして解いていく。Anselが進めている自社開発の取り組みを紹介します。

リモートワークを、可視化する。
PC稼働・Slack・Google Calendar・Workspaceを横断して、チームの動きをリアルタイムにダッシュボード化。マルチテナント設計と RBAC を備え、組織単位で「働き方の解像度」を上げる活動可視化プラットフォーム。

年間数百万円の外部ツールを、完全自社開発で。
kintone + Excel で分散していた SES 事業の要員稼働・案件・顧客・月次 PL 管理を、1 つの Web アプリに統合。社員 200 名・顧客 1,300 社・案件 200 件を一元管理する統合業務管理システム。社外の業務管理 SaaS にかけていた年間コストを、完全内製で置き換えた。

Antone のデータを、社員のための画面に。
Ansel Technologies の SES 社員〜200 名 + 内勤スタッフ向けの社内ポータル。マイページ・キャリア・給与・社員紹介・ナレッジを 1 つに集約。管理ツール Antone と同じ Supabase DB を共有する「社員側のフロント」で、旧 Notion ポータルの後継として構築した。
受託開発の現場で繰り返し見つかる課題を、自社プロダクトとして再設計する。Anselの自社開発はそこから始まります。
受託案件で蓄積した課題感を整理し、再現性のある「業界の困りごと」を切り出す。
小さく作って、現場で試す。エンジニアが手触りで検証できるサイクルを優先します。
「使われる技術」になったものだけを残し、自社サービスとして育てていきます。
プロダクト共創メンバーや、自社開発に関わる業務委託のご相談も受け付けています。お気軽にどうぞ。